『どてらい市(2/21〜22)』レポート
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初の展示支援で分からない事ばかり?
全国に拠点を持つ株式会社山善さまの展示即売会『どてらい市 -幕張-』(2/21-22)が幕張メッセで開催され、電器販売の東京第一営業所がブースを出展しました。
この『どてらい市』は全国各地で毎年開催されていますが、東京管内のブースはいつも長机1つ。ところが今回はこの春に発売予定の新型の「ダウントランス盤」や「RusuPo ポスト一体タイプ」などをはじめとする、代理店の要望を汲み取った展示物を全て並べるために、小間数を拡大しました。営業所員も初めてのトラック搬入などを経験し、ブースづくりを頑張りました。



会場に流れる歌謡曲のナゾ!?



『どてらい市』の「どてらい」とは紀州弁で「凄い」「とんでもない」という意味で、山善の創業者である山本猛夫をモデルにした小説・ドラマ『どてらい男』のタイトルから名づけられました。
そのため朝礼時間には主題歌「どてらい男(やつ)」(西郷輝彦)が会場を包み、山善社員や参加メーカーの団結を促します。
展即にもライブ配信の波が。大至急備えよ!


会場では各社ブース紹介をYouTubeとインスタグラムで配信をしていました。
カワムラブースでも朝一で「やるよ」と言われ、何も準備できていない中、新任コンビの岩佐くんと野中さんが緊張しながら全部の製品を紹介していて、終始ハラハラしましたがなんとか乗り切れました。お疲れさまでした!



