『ジャンボびっくり見本市@東京会場(4/11-12)』レポート
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電設業界最大級の展示即売会
2025年4月11日(金)・12日(土)、
東京ビッグサイトにて「第51回ジャンボびっくり見本市」が開催されました!
年に一度行われる、電設業界最大級の展示即売会。
東京・大阪の2都市で開催され、今年は万博の影響により東京が先陣を切るかたちでのスタートとなりました。
電設資材をはじめ、照明、空調、住宅設備、工具、情報通信、セキュリティ、産業機器など、さまざまな分野の企業が出展。
東京会場には2日間で14,808名を超える来場者が訪れ、活気に満ち溢れておりました。
▼たくさんのお客さまで賑わうカワムラブース


▼カワムラブース展示製品(一部)

(ワットメーターボックス、EVコンポなど)

(Qrespo、新型ダウントランス盤など)

(感震ブレーカー、プレトラックコンセントなど)
最新技術に触れた、注目の展示をピックアップ!
今年は、見て・触れて・体験できる展示を通じて、多くのお客さまにカワムラ製品の魅力をお届けしました。
ここで、特に注目を集めた2つの展示をご紹介します!
▼「分散エネルギー最適制御プラットフォーム(仮称)」
開発営業部と商品開発部が合同で展示した、本プラットフォームのコンセプトモデル。

分散エネルギー最適制御プラットフォーム(仮称)
①高圧受電設備(キュービクル) ②パワーコンディショナー ③蓄電池
こちらの3つの機器を組み合わせて一体型で提供。
設備全体のエネルギーをクラウドから統合管理し、
電力を最適にマネジメントすることで効率的な電力消費を実現します。
展示会前にはスタッフに向けた事前説明会も実施され、現地では多くの来場者さまが興味深く耳を傾けてくださいました。


▼MRで体験!宅配ボックス「RusuPo ポスト一体型」
もうひとつ注目されたのが、MR(Mixed Reality)技術を活用した体験型展示。
MRとは、現実の空間に仮想映像を重ねて表示する技術のことで、
ゴーグルを装着すると、目の前に実物さながらの「RusuPo」が現れ、機能や使い方をリアルに体感できます。


RusuPoは、豊富なカラー展開と、郵便受部の段数を自由に組み合わせられるカスタマイズ性の高さが魅力。
さらに、ポスト一体型なので、不在時でも荷物の受け取りがスムーズにできるという便利さも、
体験を通じてしっかりお伝えできました。
仮想空間の中で“見て・感じて・理解する”という新しい展示スタイルに、多くの来場者さまが驚きと興味を示されていました。

MRを体験いただいた方には・・・
オリジナルパッケージのハイチュウをプレゼント!
ストロベリー味とグレープ味の2種類があり、
お客さまにも好評でした。
会場づくりの工夫も・・・
今年は製品展示だけでなく、会場づくりにも工夫を凝らしました。
まず、ブース内の床にはクッション材を新たに導入。
「立ちっぱなしでも全然違う」「去年より断然ラク!」と、スタッフの足腰にもやさしい設計で好評でした。
また、例年の呈茶サービスに代わり、今年からはお水のペットボトルを配布する形式に変更。
ラベルには公式マスコットキャラクター「リスクマ」がデザインされており、かわいいと話題になる場面もありました。


フォトライブラリー
▼展示製品をお客さまに説明するスタッフ






地震の影響もあり「感震ブレーカー」への注目度が一気にアップ!多くのお客さまが関心を示されていました。
▼オフショット



展示の裏側には、たくさんの工夫とチームワークが詰まっています。
関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした!



