郡山工場:第61回郡山うねめまつりに協賛!
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8月7日から9日まで郡山市にて『第61回郡山うねめまつり』が開催されました。
郡山工場が地域への貢献活動の一環として、協賛しました。


『うねめまつり』とは?
昭和40年に郡山市と安積郡9カ町村が合併し、市民が一体となれるおまつりを作りたいという気運の高まりから誕生しました。
郷土の伝説である采女物語を主題とした『うねめまつり』がつくられました。
一方、奈良市でも采女物語が残されており、毎年仲秋の名月の晩には『采女祭』が奈良市の猿沢の池で行われています。
「うねめまつり」が縁となり、郡山市は奈良市と昭和46年に姉妹都市を締結し、
毎年8月には奈良市から親善使節団が郡山市を訪れています。
また仲秋の名月には郡山市から親善使節団が奈良市を訪問し、両市の交流を深めています。
最大の魅力⁉(出典:ふくしまの旅)
「うねめまつり」最大の魅力は、地元の人々が一体となって踊る「うねめ踊り」です。
うねめ踊りは、古くから伝わる民謡に合わせて踊られ、参加者は華やかな衣装を身にまとい、街中を練り歩きます。
祭りの期間中、郡山の中心街は色とりどりの提灯や装飾で彩られ、訪れる人々を迎え入れます。
特に夜になると、街全体が幻想的な雰囲気に包まれ、踊り手たちの熱気が一層高まります。
観客も一緒に踊りに参加することができるため、地域の人々と観光客が一体となって楽しむことができるのが特徴です。


圧倒的な参加者数!
今年の参加者数はまだ発表されておりませんが、
昨年の第60回うねめまつりは、メイン行事「踊り流し」に約4,200名が参加するとともに、約13万人の観客が来場しました。
ちなみに、郡山市の人口が約30万人なので半数近い方が来場したことになります。
今後も地域貢献活動を継続
郡山工場は、稼働前から郡山市役所と連携し、さまざまな活動をおこなっています。
今後もさまざまな形で地域貢献活動を継続していきます。



