カワムラ×人

賃貸住宅フェア2025

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賃貸住宅フェア2025

9月17(水)~18(金)に東京ビッグサイトで『賃貸住宅フェア2025』が開催されました。
暦の上では既に秋ですが、海辺ということもあって外は帽子が必要なくらいの蒸し暑さでした。
また会場動員も2日間合わせて13,838人と発表があり、確かにブースにも常にお客さまが訪れるなど、アツい2日間でした。

 

・ブース紹介

電器販売は住宅設備商材の横つながり拡販を狙うという先期からの方針に基づいて、様々な住宅商材を展示しました。

[展示製品]
・RusuPo SHARE ポスト一体型タイプ 1段(参考出品), 2段, 5段, 7段
・RusuPo SHARE 屋根付 2段
・EVコンポ ライト, Mode3
・プレトラックコンセント 9品種
・感震デモ機

家主や管理会社に対して商品を宣伝する場として、6月の東京、9月の今回、10月の大阪とほぼ同じ内容で展示をします。
「宅配ボックス市場は飽和状態に近いため、旬なEV充電器を展示して注目を集める」というブース戦略だったのですが、社会状況の変化によりお客さまの注目はこの宅配ボックス RusuPoに集まっていました。

・ブースサインの工夫

そんなRusuPoへの注目をさらに高めるためにブースサインも工夫をしています。
電材の展示即売会とは違ってターゲットは「カワムラ」をよく知らないお客さまがほとんど。それよりも「どんな商品が並んでいるのか」、「どんな特徴があるのか」を知って自分事なのかを判断されます。自分事と感じた方は必ず足を止めますので、すかさず説明員が声を掛けに行くというコンビネーションです。ですからサインは「カワムラロゴ」を控えめにし、展示物をストレートに伝えられるような表現を大きく掲げています。そのおかげで「一体型ってどうゆうこと?」「電気使ってないの?」などの質問が切っ掛けでブース内に来てくださるなどの効果も実感できましたし、精度の高いマッチング支援策で営業マンをサポートできたのかなと思います。

ただ反省点もあります。ブースのデザインは予めレイアウトやパース図などで入念にチェックをしているのですが、どうしても照明だけは現場で初めて分かることが多く、今回も暗くて文字が読みづらい部分ができてしまいました。これは次回に改善します。

 

・QRコードやノベルティの活用

またパンフレットの配布を抑えていくためにブース専用チラシを製作し、これにQRコードを付けてパンフレットのPDFへアクセスできるようにしました。お客さまも嫌な顔をされることなく受け取っていただけましたし、目的以外の商品も同時に紹介できるため、紙1枚でとても効果的に情報を渡せたのではないでしょうか。
また展示製品を印象付けて思い出せるように、ノベルティも「タクハイチュウ」を再度活用しました。
このように展示会ではペーパーレスや展示効果向上を促進するため、営業と販促で工夫を続けています。

ちなみにパンフレットは1部約100円ほど、チラシは1部約10.5円。環境にもコストにも優しくなりました!

電器販売や開発営業部の展示会はビジネスマッチングの場。
少し前からそれを意識して勉強をし、明確にブース戦略を立てるようになりました。
その効果が感じられたとの営業側からの言葉が嬉しかったです。

(販促企画課 坂元)