つくば工場オフィスをリニューアル
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働きやすさとコミュニケーションを高める新しい職場環境へ
つくば工場 工場長の渡部です。
つくば工場ではこのたび、オフィスや共用スペースを中心とした改修工事を実施しました。
当工場は約160名の従業員が働く拠点であり、日々の業務をより快適な環境で行えるよう、エントランスや事務所、共用設備などを見直しました。
今回の改修では、老朽化していた施設の更新だけでなく、部署を越えたコミュニケーションが生まれる職場づくりも大きなテーマとしています。
間接部門と営業所を統合した新オフィス
改修の大きなポイントの一つが、3階事務所エリアの刷新です。
これまで食堂として使用していたスペースを改修し、間接部門と土浦営業所を統合したワンフロアのオフィスとしました。
生産管理課・品質管理課・設計技術課に加え、土浦営業所が同じフロアで働くことで、部署間の連携や情報共有がこれまで以上にスムーズになることを期待しています。



全社員が集まれる多目的スペースを新設
3階の旧事務所エリアには、全社員が集まることのできる多目的スペースを新設しました。
プロジェクターを設置しており、全体教育や朝礼、発表会、各種会議などさまざまな用途で活用できるようになっています。
これまで分散していた集合スペースを集約することで、情報共有のしやすさや、工場としての一体感の向上にもつながると考えています。



エントランス・共用設備もリニューアル
1階エントランスや階段、トイレなどの共用エリアも今回の改修で新しくなりました。
エントランスには情報通信ラックや宅配ロッカーの展示品を設置し、来訪された方にも当工場の製品やものづくりを紹介できる空間としています。
また、工場内すべてのトイレを全面改修し、LED照明への更新や設備の刷新を行いました。従業員の皆さんに気持ちよく利用してもらえるよう、清潔で快適な環境づくりを意識しています。
さらに階段には安全対策として手すりを設置し、より安心して利用できる設備としました。



更衣室も拡張し、働きやすさを向上
更衣室も大きくリニューアルしています。
女性更衣室は拡張し、空調設備の新設に加えて、厚生労働省が推奨する「マザーズエリア(搾乳スペース)」を設置しました。
男性更衣室も新たに整備し、より広く快適に利用できるスペースとなっています。




新しい環境でさらなる成長へ
今回の改修により、つくば工場の働く環境は大きく向上しました。
この新しい環境を活かしながら、部署を越えた連携やコミュニケーションを
さらに深め、より良いものづくりとサービスの提供につなげていきたいと
考えています。


