79期プラチナ賞与受賞者紹介!第三弾
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プラチナ賞与制度
現場にて非常に高い目標を達成しているエース級社員の功労に報いるため、
78期より「期末<プラチナ賞与>制度」が創設されました。
79期も営業職1名、研究職2名の合計3名が受賞しました。
受賞者がどのようなスキルやノウハウをお持ちなのか、インタビューにて深堀しました。
初受賞! 研究開発部 シャララ レヒミさん
今回、初受賞となった、研究開発部 配電システム開発グループ 開発推進チーム シャララ レヒミさん。
入社前は、キャリアを大学で続けるべきか、産業界に進むべきか悩んでいた時期もあったそうですが、指導教員の勧めでカワムラと出会います。
面接の際に、水野部長と吉田技師長に出会い、お二人の温かさや考え方、高い技術力に感銘を受け、この会社で働きたいと思うようになったそうです。
今回は、受賞に至った経緯や、普段から意識されていることなどシャララさんの秘密に迫ります!
電気学会からの感謝状を受賞!シャララさんへ1問1答
Q1 プラチナ賞与に繋がった「最も再現性の高い行動」は何だと思いますか?
「失敗を最後だと思わないこと」です。うまくいかなかったときに、落ち込んだりやめてしまうのではなく、
「この方法は出来なかった。なら、別の方法を試そう」と考えるようにしています。
失敗は終わりではなく、目標に向かう途中のプロセスの一つだと考え、方法を変えながら挑戦を続けています。
成果を残すために最も大切なことは、「諦めないこと」だと思っています。
もし失敗したとしても、「よし、他の方法で挑戦しよう」と自分に言い聞かせながら前に進んでいます!


Q2 時間の使い方で意識していることやルーティンはありますか?
最も意識していることは、「集中力を維持しながら頭の中を整理する」ことです。
毎朝必ず“数独”を解くことをルーティンにしています。
そうすることで、頭が整理され集中した状態で一日のスタートをきることが出来ます。
業務の切り替え時に短時間数独を解いて、気持ちをリセットすることもあります。
また、毎日の読書時間も大切にしています。専門書だけでなく、歴史や伝記、小説など幅広い分野の本を読むことで視野が広がり、新しい発想につなげています。



Q3 社内外の人との関係構築で意識していることはありますか?
まずは、「相手の話をよく聞くこと」です。
十分に確認出来ていないことを憶測で話すのではなく、正しい情報に基づいて行動するように心がけています。
私は、言葉で説明するよりも実際の行動や成果で示したいという気持ちが強いため、
結果が出る前に多くを語るよりも、まずは行動し、形にすることを大切にしています。
また、職場環境の質は業務の効率化に繋がるため、非常に重要だと考えています。
まだ在籍期間は短いですが、
開発チームの皆さんやランチを一緒に食べるメンバー(研究開発部 吉田技師長、大崎さん、宮森さん、浅井さん)といった沢山の方々のおかげで、
いつも楽しく仕事をすることが出来ており、感謝しています。
毎朝温かい笑顔で迎えてくれる暁地区守衛の植田さんと森脇さんからもエネルギーを貰っています。
Q4 うまくいかなかった時、どのように振り返るようにしていますか?
物事がいつも順調に進むわけではないということを受け入れています。
そうすることで、うまくいかなくても、深呼吸をして気持ちを整えてから対応することが出来ます。
重要だと思うことは、
まず、「自分の仕事を好きになり、楽しむこと」です。
仕事は単にスキルを披露する場ではなく、熱意や愛情を持って前進していく場です。
愛着を持つことができない場合は、別の仕事を探した方がいいとさえ思っています。
そして、失敗した時に失望するのではなく、原因を探り、解決策を見つけて前進し続けるべきです。
成功は、失敗を経験した瞬間に訪れるものではなく、失敗した後も前進をし続けた先に訪れるものだと思うからです。



Q5 「この差が成果の差になる」と感じる人の共通点はありますか?
現状に満足せず、思考を広げ続けているかどうかだと思います。
研究や技術の分野では専門知識はもちろん大切ですが、それだけではなく、広い視野や柔軟な発想も非常に重要だと思います。
特に、「創造性」は一つの分野だけでなく、さまざまな経験や知識から生まれると感じています。
そのため、成果を出す人は、科学や技術だけでなく、
芸術・文学・社会など複数の分野から学びを続けている人が多いです。
幅広く学ぶことで、物事を多角的に見る力が育ち、新しいアイデアやより良い解決策に繋がると思います。
Q6 今後目指している姿を教えてください
科学や技術の魅力を、他のエンジニアや研究者にもっと伝えられる人になりたいと思っています。
世界のエネルギー産業に良い影響を与え、他のエンジニアの方々にも、
難しい課題を恐れず、柔軟で創造的な考え方を持って挑戦し、楽しんで仕事をしてほしいと思います。
そして、そのような姿勢を私自身も、「行動」や「成果」を通じて示していきたいです。



