驚異の平均利用率97%!電設営業部電設業務課3人のQrespo活用に迫る!
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電気設備設計支援サービス「Qrespo(クレスポ)」
2021年よりサービスを開始した電気設備設計支援サービス「Qrespo(クレスポ)」。
2024年からは、「Qrespoプラス」として、社内での活用もスタートしています。
今回は、「Qrespo」を積極的に活用している電設営業部電設業務課の市川さん、安井さん、加藤さんにインタビュー。
3名の平均利用率は驚異の97%(2026年5月)を超えています!
左から順に、電設営業部電設業務課 安井さん、加藤さん、市川さん(※以下 安井さん:安 / 加藤さん:加 / 市川さん:市 )
Qrespoの「魅力」
Q1:3人が考えるQrespoの「魅力」を教えてください。
市:一番の魅力は、各種入力項目が選択式である点です。
WinEATSの頃は手打ちする必要があったため、一定の経験が必要でした。
もちろん、ベテランの方は手打ちすることに慣れていると思いますが、
若手など社歴が浅い方にとってQrespoの選択式は業務を効率的に進めることが出来ると思います。
加:私は、自身で入力した図面(簡易図)をすぐに確認できる点が魅力的だと思いました。
安:私は細かいことかもしれませんが、「全角→半角」への変換を自動でしてくれるので助かっています。
初めは「キュービクル」から!
Q2:電設営業部にて「Qrespo」の活用が進んだ理由を教えてください。
市 :個々人で活用を進めていったというよりは、電設営業部全体の取り組みで進んだ印象です。(笑)
でも、使ってみると意外と抵抗感なく使用出来ていると感じています。
電設営業部には部内専用のサポートスペースを設けいています。
メンバー同士で課題を解決できている点も活用が進んだ大きな理由だと感じます。
加:そうですね!すぐに聞ける先輩がたくさんいらっしゃるので本当に助かっています。
また、私は、「評価」を上げるためでもありました!目標記述書に「利用率」の目標を記載したので。
安:私も同じです。でも、目標にしたからこそ「活用しよう!」とやる気になれた部分もありました。
Q3:いざ、使うとなるとどこから手を出していいか分からない…という方もいると思います。
電設営業部として、まず始めたことを教えてください!
市:まずは、WinEATSと似ていたキュービクルから始めました。
使用していると半年間ぐらいで慣れることが出来、分電盤においても活用するようになりました。
加:私は、入社時期がWinEATSからQrespoへの移行過渡期だったこともあり、抵抗感なく移行することが出来ました。
安:そうですね。私もです。私は、保存などの操作性においてQrespoの方がシンプルで分かりやすい印象でした。
積極的な改善提案を
Q4:最後に今後の目標について教えてください。
加:私は、Qrespoの賢い使い方をマスターして、周りからの質問に全て回答できるような存在になりたいと思います。
安:Qrespoに対して前向きな改善要望もたくさんあります。
改善提案を増やして、電設営業部の図面費用を減らす取り組みに貢献していきたいと思います。
市:WinEATSもリリース当初は今の姿ではありませんでした。使いながら改善を進めていただきました。
一日も早くWinEATSを超えるシステムになることを期待し、
Qrespoでも積極的な改善提案をおこなうことが私の役割であり、目標です。
上司からのコメント

市川さんは、電設営業部内のクレスポ推進リーダーとして、自身の活用率を上げるだけでなく、部内教育の実施もおこなっています。また、加藤さん、安井さんは新卒2年目の若いパワーで、業務課の利用数をけん引してくれています。
電設営業部は、見積り量も多く、キュービクル・分電盤の仕様も厳しい傾向にあります。そのような状況下の中、100%近い利用率は努力の賜物だと思います。
クレスポに求める姿は、設計協力により受注確度を高める点や社外用から社内用に取り込み、見積りや図面提出を早めることによる作業効率の向上です。改善要望が実現され、受注改革の一手になる事を期待しています。

1991年入社(入社36年目)
趣味:ゴルフ
(毎回100切りが目標です!)

安井 萌那さん
2025年入社(入社2年目)
趣味:ライブ観戦
(PSYCHIC FEVERの渡邊廉くん推しです♪)

2025年入社(入社2年目)
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