JAPAN BUILD にて分散エネルギー最適制御プラットフォーム(仮称)を初お披露目
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12月6日(金)に当社、SCSK、Pixiiの3社は、各社の技術力を活用して開発した『分散エネルギー最適制御プラットフォーム(仮称)』を2025年度から提供開始するために、業務提携協議に関する覚書を締結しました。

左からSCSK 奥原 業務役員、Pixii Kenneth Bodahl CEO、水野社長
3社の強みを集結し、蓄電池の多様な用途にソフトウェアで柔軟に対応できるシステムの商品化に向けて共同で検討を進め、
蓄電池をクラウドで一括管理できる製品を提供するのが狙いです。
太陽光発電設備を導入する工場や建物が増えるなか、電力消費の効率化に対する需要の高まりに対応します。
12月6日(金)の締結後、12月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催されたJAPAN BUILD TOKYOの「第2回 建物の脱炭素 EXPO」のSCSKブースにおいて、本プラットフォームのコンセプトモデルを初展示しました。


開催初日には、クリスティン・イグルム在日ノルウェー大使にもご来場いただき、お披露目のテープカットが開催されました。

左から伴常務、クリスティン・イグルム在日ノルウェー大使、
Pixii Ole Jakob Sørdalen CIO、SCSK 上田専務


13日(金)には、商品開発部 水野部長によるセミナー「脱炭素社会における次世代キュービクル」も開催され、67社81名の方に参加いただきました。
また、11日(水)午後には、SCSKブース内にて商品開発部の西川さんによる「脱炭素実現に貢献する新しい高圧受電設備」のセミナーも開催されました。コンセプトモデルを見学された方を中心に多くの来場者が西川さんの話に耳を傾けていました。


ブースには多くの来場者が訪れており、3社の技術力を活用して開発した『分散エネルギー最適制御プラットフォーム(仮称)』の注目度の高さがうかがえました。



