つくば工場 食堂がリニューアル
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緑に囲まれた空間で
2025年4月15日(火)、つくば工場の新たな食堂棟「FOREST DINING」において竣工式が執りおこなわれました。
緑に囲まれており、自然を感じることができる空間です。
これまで、1日60名ほどしか利用されていなかったつくば工場の食堂ですが、
リニューアル初日の5月7日(水)は、100名以上の社員の皆さんが食事を楽しみました!
▼リニューアルした食堂棟



▼食事のようす



細部までこだわった内装
内装にも力を入れており、各所にそのこだわりをみつけることができます。
例えば、外観や内装に合わせ、消火器の目隠しにも木目の箱を採用しています。
また、杉の木の中心部分を切り抜き、残った外側の木を組み合わせた柱など、
天井や床だけでなく、内装のいたるところに木のぬくもりを感じることができます。
家具においても、リサイクルしたジーンズなどの生地を材料にして作られたテーブルを採用。
一見、大理石の印象ですが、近くで見てみるとジーンズの繊維を見つけることができます。
▼こだわりの内装



利用しやすい場所へ
これまでの食堂は工場棟3階にあり、1階で作業している方は食事のためだけに3階まで上がる必要がありました。
また、食材を3階まで運ぶ手間など課題も多くありました。
しかし、新たな食堂棟は工場棟から独立して建設され、
社員の方も利用しやすく、食材も駐車場から直接台車を使って運ぶことができるようになりました。
カワムラでは、河村会長の「仕事のオンとオフをしっかりと分けるべき」という考えのもと
天候を考慮した札幌工場以外は、食堂が独立した建物になっています。
働く場所と休憩場所を分けることで、心身ともに休息を取ることができます。
これからも、こういった会社の理念に基づいた取り組みを紹介してきます!

今回は、つくば工場のリニューアルした食堂棟をリポートしました!
食堂の壁面は、ガラス張りになっている部分が多くあります。
緑に囲まれた空間であたたかな木のぬくもりを感じながら、
出来立ての美味しいご飯を食べる!
素晴らしい環境でリフレッシュすることができそうです!
工場のこだわりや詳細は、社内報「RIVA VIVA」で紹介予定です!



