ジャンボびっくり見本市@大阪会場(4/25-26)』レポート
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大阪会場の様子、そしてコンテストの結果は・・・?
東京会場開催の2週間後、インテックス大阪でも「第51回ジャンボびっくり見本市」が開催されました。
前回で紹介しきれなかった部分に加え、もう一つの主役商品を中心に紹介をしていきます!


まずはDXを進める上で重要なサービスを紹介します。
電気設計の省力化やBIM連携ができる「Qrespo(クレスポ)」は6,000アカウントを突破。
案件の共有と見える化ができる「KBINOS(キビノス)」は営業とお客さまをさらに強く結びつけます。
どちらもさまざまな部署が連携してサービスの提供に力を入れています。
また新VIを採用した商品も増えており、従来のMXOもロゴを変更して発売を開始しています。
EVコンポはシリーズをまとめたパンフレットに続き、イメージ動画を製作&公開しました。
カタログも電子化して初のお披露目


カタログのデジタル化も進んでいます。
約1,400ページもあった総合価格表は、タブレットのE-Bookで用意しました。
品番検索やブックマークなどの便利な機能が使えるほか、10冊に分類したことで今後の情報更新を早めます。
(この後webサイトにも公開予定ですので、ぜひお客さまにもご案内してください!)
もう一つの目玉展示「RusuPo SHARE ポスト一体タイプ」


来場者の投票で順位が決まる「いちおし商品コンテスト」。今年も昨年に続き、東西で10位までの入賞を目指します。
そのためバリエーションを多く展示して説明に力を入れ、MR体験やノベルティによる印象の強化もおこないました。
大好評だったMR体験



何もない現実空間にRusuPoが浮かび上がり、歩いたり触ったりできるMR体験を実施しました。
- 色や段数違いなどのバリエーションの多さ
- 不在票を確認後、歩かずに荷物を受け取れること
- どんなモデルを並べても高さが揃うこと
これらの商品メリットを体験してもらった後には、しっかりといちおし商品コンテストへの投票を呼びかけました。
目標200名の体験に対して合計252名(126%の達成率!)で、ピーク時は休憩できないほどの人数を案内しましたが、
「初めての体験で驚いた!」「これを楽しみにブースに来た!」などの意見を聞けて嬉しかったです。
またカワムラの社員にも体験してもらい、昨年のVRからの進化を見てもらうことができました。

MRとは?
Mixed Realityの略で、現実世界と仮想世界を精密に重ね合わせて同時に体験できるようにしたもの。複合現実とも呼ばれます。
前回も使用したこのヘッドマウントディスプレイ「MetaQuest3」は、このMRに対応しています。
これを使えば1小間の展示ブースにキュービクルを置けちゃうかも?!
さぁ、いよいよ結果発表です!

なんと今回は大阪会場で9位の入賞、そして東京会場では最高峰の1位を獲得しました!!!(20250年5月30日発表)
ブースでの商品説明や投票の呼びかけ活動が、この結果に結びついたのではないでしょうか? おめでとうございます!!!
→いちおし商品コンテストの結果発表(外部リンク)
最後におまけコーナー


ブースに来場した方は気づきましたか?
今回の床カーペットは厚みを2倍にして、長時間の業務でも疲れないような工夫をしています。
気づいた方からはとても好評で「是非全ての展示会で導入して欲しい!」との声もありました。
お値段との相談にはなりますが、提案していこうと思います。
またMR体験の最後には、おまけとしてノベルティ探しをしてもらいました。
見つけた後に本物を手渡されると、驚きながらも喜んでくれました。
フォトライブラリー






会場動員:東京14,808名+大阪19,252名=34,060名
営業目標:東京も大阪も、昨年を超えた達成率!
MR体験者数:東京107名+大阪145名=252名
【次回開催予告】
東京:2026年4月17日(金)、18日(土) @東京ビッグサイト東7ホール
大阪:2026年4月24日(金)、25日(土) @インテックス大阪6号館C・Dゾーン



