【発見】こんなところにもキッズウェイ
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キッズウェイ広報担当の末﨑・森本です。
カワムラグループの皆さまに、キッズウェイのことをもっと知っていただく機会・きっかけになれば、
と始めましたBRIDGE投稿、第3弾。
今回は、出張先の栃木県宇都宮市で面白い導入事例を発見したので、ご紹介します。
突然ですが皆さんは、2023年に運行を開始した、通称「宇都宮ライトレール」はご存じですか??

宇都宮芳賀ライトレール線(正式名称)はJR宇都宮駅東口から、清原工業団地を通り、芳賀町の芳賀・高根沢工業団地までの約14.6kmを走ります。2023年8月26日に運行を始め、日本国内の路面電車路線としては万葉線(富山県)以来75年ぶりの新規開業となりました。渋滞緩和や地球環境に配慮した移動手段として注目されています。
(ヨーロッパを彷彿させるような車両のデザイン。。。かっこいい)
そんな新しい乗り物好きの私(笑)が、宇都宮ライトレールに乗っていると
キッズウェイ社員としては見逃せないものを複数発見。


そうです。
キッズウェイのサービス「クラウド型監視カメラMAMORY(マモリー)」が線路沿いの電柱、あちこちに設置されています。
その数なんと40台!!!
とはいっても、「MAMORY(マモリー)」のことを知らない方もいると思うので、簡単に紹介を。
MAMORY(マモリー)は通信回線を搭載した、仮設型の監視カメラです。
かんたん設置で、電源を入れるだけで録画が自動で開始されます(必要なものは電源だけ)。
録画された映像はスマートフォンやPCで簡単に閲覧でき、建設現場をはじめ監視が必要な場所で活用いただいています。
キッズウェイではこのMAMORYを1か月単位のレンタルで提供しています。
MAMORYはもともと、建設現場の監視体制を強化、省人化を目的に開発された監視カメラです。
電源だけで設置ができるため、近年では建設現場以外の場所でもご活用いただくことが増えています。

この案件を担当しているのは キッズウェイ 営業統括東日本販売2課 北関東販売係 岡﨑裕太郎 係長 です。
宇都宮ライトレールは路面電車で、人が立ち入ってはいけない場所にも線路が敷かれているため
その監視のために、仮設ではなく常設としてご導入いただいているとのこと。
宇都宮に餃子を食べに行くときには、
ぜひキッズウェイMAMORYを探してみてください!
※撮影日 2025年7月9日



