冬号社内報 旭川駐在所 撮影の裏側
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もっとも北端!!
広報課の高見です。
冬号社内報「RIVA VIVA Vol.56」では、もっとも北端にある拠点「旭川駐在所」へ取材に行きました!
取材に向かったのは、雪が積もり始めていた12月の頭。
しかし、すでに道はくるぶしくらいまで雪が積もっており終日降り続ける雪に驚きました。



最初の仕事は雪おろし
旭川駐在所の青木係長に今回は取材をお願いし「旭川での営業」や「北端ならではの製品」についてお話を聞きました!
そのなかで、私が最も印象的だったのは・・・
冬の時期は営業へ行く前、必ず営業車の屋根に高く積もった雪をおろす作業から始まる、ということです。
撮影のタイミングでも、前日の夕方から翌日の朝までに10cmほど雪が積もっていました・・・!!



雪の被害を少しでも減らすために
以前、取材に行った沖縄営業所では「台風被害」を減らすためにコンビニのキュービクルには
扉が飛んでいかないような工夫が施されていたり、ネジ止めを少し多くおこなうなど地域の特色を見つけることができました。
今回の旭川では、冬の雪害からキュービクルを守り安定した電気の供給を実現している工夫を見つけてきました!


冬場は雪が高く積もってしまうため少しでも高い位置に設置できるよう基礎が少し高めになっています。
また、基礎にも工夫があり、点検をおこなう方が雪が積もっている場所でも安全に点検できるよう
キュービクルよりも少し大きめの基礎を採用し、基礎に足を乗せて点検をおこなうことができるそうです。
また、雪が積もっても大丈夫なように排気口はキュービクルの横に設置することで
冬の時期でも問題なく稼働できるような設計になっています。
地域の特色に合わせた工夫がされている製品を見て
全国各地で安全・安心に電気を届ける役目を担っているキュービクルがかっこよく見えます・・!!!!
今後も、社内報やBRIDGEを通して普段はなかなか目にすることがない製品の姿や
カワムラの取り組みについて紹介していきますのでぜひ、お楽しみに!!



