カワムラ×つながり

BATTREY JAPAN大阪展2025 ~最新製品が描く未来を、大阪で~

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BATTREY JAPAN大阪展2025 ~最新製品が描く未来を、大阪で~

■ インテックス大阪で熱気広がる

 

11月19日から21日まで、インテックス大阪にて「BATTREY JAPAN大阪展2025」が開催されました。
大阪展では、関東の幕張展に比べると来場者数は少なめでしたが、
昨年より増加し、同時開催の総合展示会も含めインテックス大阪全体で大規模なイベントとなりました。
関西ならではの活気ある雰囲気のなか、カワムラブースは会場入り口すぐの好立地で来場者を迎えました。

 

   カワムラブース    

■ 主役はオールインワンキュービクル(仮称)

 

今回も幕張展同様、来期春発売予定の「オールインワンキュービクル(仮称)」を中心に展示。
さらに大阪展では、ブラッシュアップしたチラシや製品概要動画を新たに追加し、
80インチの大型モニターでダイナミックに製品を紹介しました。
大きなキュービクルの実物が来場者の目を引き、「かっこいいから見てみよう」とわざわざ裏から回り込む来場者も見られました。

 

 

   ブースではお客さまで大賑わい    

■ 来場者の声に市場の変化を感じる

 

来場者はEPC事業者やアグリゲーター申請中の小売電力会社など、狙っていた層が中心。
質問内容も「概要」から「システム連携の具体的な方法」へと踏み込み、需給調整市場の広がりを実感できる場面が多くありました。

 

■ 競合も存在感をアピール

 

日東工業は中古EVバッテリーを活用した蓄電池システム「サファLink-ONE」やEV充電器、新発売の太陽光集電箱関連を展示。
ソーライオンの着ぐるみで集客を試みていましたが、担当者によると着ぐるみの本来の用途は地域の小学校での講習など
社会貢献活動とのこと。

■ 細かいブラッシュアップで挑んだ大阪展

 

大阪展ではプロモーション協力事業者と協力し、展示会専用チラシを刷新。製品を強調した表紙でインパクトを演出しました。
さらに新しい動画の導入で、ブース全体が「見て、知って、理解できる」空間に。
来場者からも「主役がわかりやすい」「理解しやすい」と好評でした。

 

 

大盛況により全説明員が休む間もなく次々と対応

 

■ 展示会を終えて ~次回展示会に向けて~

今回の大阪展は、検討中のお客さまとの関係強化に大きく貢献しました。
開発中のキュービクルを実物で見ていただける機会は貴重であり、カワムラの強みを深く理解していただけたことが
成果です。会場全体来場者数は幕張展の半分以下でしたが、カワムラブースとしては幕張展と比べ半分以上の来客を確保し、説明員の頑張りが反映されました。次回3月の東京展は、製品発売直前という大本命の展示会。今回の経験を活かし、
さらに具体性を増した展示で、より多くのお客様に魅力を伝える場として準備を進めていきます。

                               

販促企画課 三輪