【キッズウェイ】顔認証で鍵管理の負担削減!
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キッズウェイ広報担当の森本です。
カワムラグループの皆さんに、キッズウェイのことをもっと知っていただく機会・きっかけになればと、
キッズウェイの製品の紹介をさせていただきます。
第1弾は、「顔認証システムFACEmaⓇ(フェイスマ)管理BOXシリーズ 鍵管理BOXモデル」です!
台帳不要でペーパーレスを促進!「 鍵管理BOX 」
「鍵の貸出台帳への記入」「返却確認」「持ち出し状況のチェック」など、鍵管理は人の手でおこなうのが当たり前と思われがちです。
しかし、その管理業務には意外と多くの手間や時間がかかっています。
顔認証システムFACEmaⓇの「鍵管理BOX」は、顔認証を活用して鍵の貸出・返却を自動で記録。
誰が・いつ・どの鍵を利用したのかをシステム上で管理できるため、紙の台帳は不要です!
鍵の受け渡し業務の省力化はもちろん、管理状況の見える化や紛失リスクの低減にも貢献します。
建設現場だけでなく、社用車の鍵やセキュリティカード、USBメモリなどの管理にも活用でき、
人手に頼っていた管理業務の無人化とペーパーレス化を実現します。
オフィス向けに、鍵を20個保管できる小型タイプも開発中です!(現行タイプは、80個保管できます。)
開発の背景
「鍵管理BOX」は、株式会社大林組と共同開発しました。
建設現場内では日々多くの鍵が運用されています。
業界全体として人材不足が課題となっている一方で、「鍵の管理」というノンコア業務に人手を割かれ、
本来従事すべき業務に時間を費やすことが難しくなっているという課題がありました。
大林組での実証実験を通じて、現場ニーズを取り込みながらブラッシュアップしてきたため、
工事現場だけでなく、工場やオフィス、研究所、総務部門など、
鍵やICカードの管理が必要なさまざまなシーンで活用できる製品になっています。
現在は全国で100を超える現場で導入され、累計150台以上の運用実績を積み重ねています。

若手インタビュー「 新商品づくりから得た気付き 」

事業開発マーケティング課
鍵管理BOXの開発には、入社1年目の6月から本格的に参加しました。
大林組本社・現場・キッズ、それぞれの「必要だと思うこと」が違う中で、
試作を重ねながら仕様に落とし込んでいく過程は、想像以上に難しかったです。
また、FACEmaⓇの運用保守と並行して携わったことで、
「実際の問い合わせや不具合から、ユーザーがどこで困るのか」を意識した
UI・機能設計を学ぶきっかけになりました。
今回の取り組みを通じて、現場によって求められる機能や運用方法が大きく異なることを学びました。
こうした経験を通して、現在は地方・地場ゼネコンや工場など、
さまざまな現場で使いやすい製品づくりを意識するようになりました。
若手インタビュー「 新商品営業から得た気付き 」

事業開発営業企画課
鍵管理BOXに関わったのは、製品リリース時に営業として「新製品を説明して売りに行く」ところからです。
建設現場では「鍵は刺しっぱなしでいい」という声もある一方で、コンプライアンスや安全面を重視する企業からは「しっかり管理したい」というニーズもありました。
そのギャップに直面したことで、「誰の、どんな課題に応えるのか」を見極めることの難しさと重要性を学びました。
現在は事業開発の立場から、建設現場だけでなく、工場・研究所・総務部門など、鍵やICカード、USBなどの管理に課題を持つ現場にヒアリングを重ねています。
『こう売ればいい』という必勝パターンはないからこそ、
実績を地道に作り、現場の声から機能改善につなげていくのが自分の役割と捉え、
新商品の営業・開発に向き合っています。
オフィスなどでも使いやすい、小型モデルを開発中!

現場の声を反映し、比較的小規模な拠点でも導入しやすいコンパクトモデルの
開発を進めています。
鍵を20本保管でき、現行タイプと変わらない機能を搭載予定です。
設置方法やデザイン、使い勝手について実際の利用シーンを想定しながら
ブラッシュアップし、より幅広いシーンでの活用を目指しています。



