79期プラチナ賞与受賞者紹介!第二弾
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プラチナ賞与制度
現場にて非常に高い目標を達成しているエース級社員の功労に報いるため、
78期より「期末<プラチナ賞与>制度」が創設されました。
79期も営業職1名、研究職1名の合計2名が受賞しました。
受賞者がどのようなスキルやノウハウをお持ちなのか、インタビューにて深堀しました。
2年連続受賞! 営業部 主原 大三さん
今回で2年連続の受賞となった、首都圏統括支店 横浜営業所係長 主原 大三さん。
お客さまの特性や市場環境も変わるなか、高い成果を継続して生み出した背景には、
主原係長ならではの営業スタイルと日々の積み重ねがありました。
今回は、2年連続受賞への思いと共に、仕事への向き合い方やプライベート、若手社員へのメッセージについて伺いました。
受賞コメント
まずは、良いライバル関係の社員に一矢報いることができたかなと思っています(笑)。
今回、2年連続で受賞することができましたが、今期からは新しい環境での挑戦が始まっています。
周囲のレベルも高く、自分がこれまで培ってきた力がどこまで通用するのか楽しみで、ワクワクしています。
これから関東で、自分の色の花をもっと咲かせていきたいと思っています。



“会う”ことを大切にした営業スタイル
商談では、できる限り対面での打ち合わせを意識しているという主原係長。
「ZOOMやメールは便利ですが、対面で会うのとは、伝わり方も距離感も全く違います。」
実際に足を運び、お客さまと顔を合わせることで、小さなニュアンスや温度感まで共有できると話します。
また、打ち合わせの際には、原図へ直接書き込みながら説明をおこなうなど、「お客さまにとって分かりやすい伝え方」を徹底。
分からないことがあれば、その場ですぐ確認することも意識しているそうです。
「人は6~7回会って、初めて信頼関係ができると思っています。」
心理学の“単純接触効果”も意識しながら、地道なコミュニケーションを積み重ねていることが、強固な信頼関係につながっています。



日々スピード感を持って仕事に向き合う主原係長。では、忙しい毎日の中でどのようにリフレッシュしているのでしょうか。
高い成果を支える“自分を整える時間”
高い成果を出し続ける一方で、主原係長が大切にしているのが「メンタルケア」だといいます。
「営業はどうしても数字が求められる仕事。だからこそ、心が折れないように、自分の居場所を複数持つことを意識しています。」
その“居場所”として挙げたのが、家族、学生時代の友人、そして趣味の筋トレ仲間です。
仕事だけに気持ちを集中させすぎず、さまざまなコミュニティとつながることで、自然と気持ちを切り替えられる環境をつくっているそうです。
筋トレでは、ベンチMAX120㎏あげることができたそうです!!


仕事にもプライベートにも前向きに向き合う主原係長。
最後に、若手社員へのメッセージを伺いました。
若いうちの経験が、将来の自分をつくる
主原係長が繰り返し話していたのは、「若いうちの苦労や経験は、必ず自分に返ってくる」ということです。
「その時は辛いと感じても、若い頃に経験したことは後から必ず自分の力になります。むしろ、苦しい経験はお金を払ってでもした方がいいと思っています。」
特に営業職は、経験の積み重ねによって大きく成長が変わる仕事。
若いうちにどれだけ行動し、学び、働いたかが、将来の差につながると話します。
「最初にたくさん働いて、たくさん失敗した人ほど強くなると思います。」



