ものづくり道場 3月号
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蛍プロジェクト

2月末にホタルの餌となるカワニナを放流しました。
昨年はたくさんのホタルが飛んで大成功だったので、
昨年を超える数のホタルを飛ばせるよう、しっかりお世話をしていきます。
78期下半期QC部門審査会
2025年1月29日に78期下半期QC部門審査会が開催されました。
金賞はデータベースを用いて作業標準化をおこなった Infiniti8 サークルの「金型生産準備作業効率改善」となりました。
おめでとうございます!
なお、「金型生産準備作業効率改善」はKオリンピックの選考にも選ばれました!
今回の発表資料は下のリンクから見ることができますので、ぜひご確認ください。


| 賞 | 課名 | 発表者 | タイトル | チーム名 | 発表資料 |
| 金賞 |
金型 システム設計課 |
鈴木 諒 | 金型生産準備作業効率改善 |
インフィニテイト |
01 |
| 銅賞 | 工程設計1課 | 西井 啓太 | 郡山工場QP組立工程ラインの改善 | PROCESS DESIGN DIVISION1 | 02 |
| 銅賞 | 設備課 | 伊藤 陸 | AGV対応方法の標準化 | スペース | 03 |
| 努力賞 | 工程設計2課 | 市原 佑樹 | 本地工場板金2課 歩溜まり改善 | ピュウ☆ | 04 |
| 努力賞 | 設備設計課 | 草貫 元輝 | プレトラックコンセント検査設備不具合の改善-part2 | コメット | 05 |
生産技術部 季節イベント
年明けの1月に季節イベントとしてつきたての餅を振舞いました。
つきたての餅はもち米の甘味が口いっぱいに広がり、もちもちとした食感でとても美味しくできました。
トッピングにはたっぷりのきな粉やあんこを添えて、手作りならではの贅沢な美味しさを堪能しました。
たくさんの方に参加してもらい大盛況で終わることができました!
▼当日のようす



78期下半期新技術報告会
2025年3月4日に78期下半期新技術報告会を開催しました。
全開に引き続き、今回も米林常務にご参加いただきました。
今回は報告会が始まって以来、初の1人で2テーマを発表した方もいました。
そんななか、栄えある金賞を受賞したのは・・・。
「ヒューズボックス 手曲げ加工への挑戦」をテーマに発表した工程設計1課の河口友和さんです。
おめでとうございます!
今回の発表資料は下のリンクから見ることができますので、ぜひご確認ください。


|
賞 |
課名 | 発表者 | タイトル | 発表資料 |
| 金賞 | 工程設計1課 | 河口 友和 | ヒューズボックス、手曲げ加工への挑戦 | 01 |
| 銀賞 | 金型課 | 田中 信輔 | あきらめかけたゲートカットの自動化 | 02 |
| 銅賞 | 工程設計1課 | 水野 高宏 | ハンディーファイバーレーザー溶接機 | 03 |
| 努力賞 | 設備設計課 | 鈴木 位織 | ポカヨケシステム導入による品質改善 | 04 |
| 努力賞 | 設備課 | 光山 海人 | 設備のオンライン監視化 | 05 |
| 努力賞 | 工程設計2課 | 佐藤 健人 | 遮熱シートによる暑さ対策 | 06 |
| 努力賞 | 工程設計1課 | 河口 友和 | 郡山工場 多品種自動溶接設備導入 | 07 |
| 努力賞 | システム設計課 | 櫻木 翔梧 | 環境計測システムによる作業環境維持と省エネ推進 | 08 |
~米林常務 ご講評~

今回参加して、カワムラがこの先の将来、現場力を高めていくためには、
生産技術部の力が大切だと感じました。皆さんがこの先新技術を磨いていくなかで、
会社の将来を先取りし、そこに向かって何をしていくかを準備してほしいと思います。
また、それを実際に研究していくとき、自分たちだけでなく、
いろんなところをうまく活用してください。
他社の動きを観察し、参考にする必要だと思います。
ただ、それに一工夫を加えてカワムラらしさを出していってほしいです。
来年も多くの皆さんの発表を楽しみにしています。
生技メンバー 特技紹介

名前:櫻木 翔梧
所属部署:システム設計課 システム設計係
特技:フリースタイルフットボール
経歴:8年(高校卒業後~)
■フリースタイルフットボールとは
フリースタイルフットボールは、サッカーボールを使って華麗な技を披露する新しいスポーツです。
サッカーの試合のようにゴールを目指すのではなく、足や頭、肩、膝などを使って自由に技を繰り出し、自分のスタイルを表現できるのが特徴。音楽に合わせたパフォーマンスも人気でダンスのような魅力もあり、サッカー経験がなくても観るだけで楽しめるのがフリースタイルフットボールの楽しさです。
特に1対1のバトルは見どころで、プレイヤーが交互にスキルを披露し、観客や審査員を沸かせます。
相手よりも難しい技を決めたり、独自のスタイルで勝負を仕掛けたりする駆け引きが白熱し、手に汗握る展開が繰り広げられます。
想像を超えるテクニックの応酬に思わず見入ってしまうこと間違いなしです!
■始めたきっかけ
きっかけはあるカップヌードルのCM。甲冑を身にまとった日本人が、動きを制限されながらも華麗な技を連発する姿に衝撃を受けました。
そこから興味を持ち、「フリースタイルフットボール」という競技の存在を知り練習を開始しました。
最初はうまくいかなかったものの、少しづつ技が決まる楽しさに引き込まれ、気づけば夢中に。
練習を重ねるたびに奥深さを感じ、今ではその魅力にどっぷりハマっています。
(YouTubeで見てね!【日清 カップヌードルCM「サムライ in ブラジル」編】)


