第5回 電気工事技能競技全国大会 開催
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カワムラのホーム盤を支給
2024年11月28日(木)、横浜アリーナにて[第5回 電気工事技能競技全国大会]が開催されました。
本大会は、約10年前に第1回大会が開催されました。
カワムラは第1回の開催時より大会競技にて使用するホーム盤を支給する形で参加をしています。
電気工事技能競技全国大会とは?
本大会は電気工事の技術を競い、技術者団体として施工技術の向上や業界内外並びに将来の担い手である
若者(学生・生徒)などに対する業界のPRを目的としています。
平成28年に開催した第2回大会より「女性の部」「高校生の部」を新設し、規模を拡大しながら開催しています。
前回の第4回大会より両国国技館から横浜アリーナへ会場を移し、隔年開催にて継続して開催を実施しています。
今大会のテーマ
「Connect to the future ~人と技能で守り、つなぐ未来~」
「Connect to the future」
大会開催要綱の基本理念である『本大会が、従来の電気工事技術・技能を継承しつつ、近年のトレンドに対応した大会を構築することで、
今後の電気工事業界のあるべき姿を考える場』であることを捉え、進化した技術を伝え(技術伝承・技能向上)、
業界内の人材育成を図り、業界の真価を発揮することにより将来につないでいくことを表現しています。
「~人と技能で守り、つなぐ未来~」
そのうえで、「人」は出場選手や組合員従業員などの業界を支える人財を表し、「技能」は競技課題を通じた基本技術と
最新技術による技術向上、労働災害の未然防止による施工の安全、コンプライアンス遵守、近年の多発する自然災害に備えた
施工の工夫による技能向上をもって、国民生活や地域社会を「守る」ことで、明るい「未来」につなげていくという想いを込めています。
※大会資料より参照
3つの「部」に分かれ、熱戦!
「一般の部」「女性の部」「高校生の部」に分かれ、総勢76名の選手たちが日頃培った技術をもって熱戦を繰り広げました。
▼大会のようす



中でも「高校生の部」において、大会で使用する分電盤としてカワムラの「Ezライン」を採用していただきました!
スピーディーに、そして何より丁寧に取り付けられていく各種機器を見て、参加選手の皆さんが
日頃からどれだけ練習を重ね今大会に臨んでいるのか、大会にかける熱い想いが伝わってくる、そんな雰囲気の中での大会でした。
【大会作品】


また、同時に開催された各企業による出展エリアにおいてもたくさんの一般来場者の方が見学に訪れ、
業界における最新の製品や情報を熱心に聞いて回る姿が見受けられました。

カワムラとしても感震リレー、プレトラックコンセント、
EVコンポ Mode3の展示をおこないました。
感震リレーについて興味を持たれる方が特に多く、
センサー式の利点や既存のホーム盤への取り付けが可能か、
といった内容の質問を多く聞きました。
次回開催の2年後、どのような技術を見ることができるのか楽しみしています!

