暁工場 粉体塗装設備 安全祈願祭・清祓い
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2025年6月30日(月)、暁工場にて「粉体塗装設備 安全祈願祭・清祓い」が実施されました。


安全祈願祭(修祓~清祓)―
当日は、水野社長、米林常務、河村執行役員をはじめ、暁工場、生産技術部、総務部の管理職の皆さんが参加しました。また、施工等を担当した扇屋塗料株式会社、日本ペイント・インダストリアルコーティング株式会社、株式会社安藤・間の方々にもご参加いただきました。
修祓(しゅばつ)からはじまり、降神の儀(こうしんのぎ)、献鐉(けんせん)、祝詞奏上(のりとそうじょう)、清祓(きよはらい)と順に各種儀式が執りおこなわれました。


【参考】
修祓(しゅばつ):祈願祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
降神の儀(こうしん):祭壇に立てた神籬に、神・氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。
献鐉(けんせん):神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
祝詞奏上(のりとそうじょう):建物を建てることを神に告げ、以後の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
清祓(きよめはらい):お祓いをし、清める。
安全祈願祭(玉串奉奠~昇神の儀)―
水野社長をはじめ各社代表者が玉串奉奠者として玉串奉奠(たまぐしほうてん)をされました。玉串奉奠後は、徹鐉(てっせん)、昇神の儀(しょうしんのぎ)と続きました。


その後、神酒拝戴(しんしゅはいたい)をおこない、水野社長の挨拶で安全祈願祭は閉会しました。


玉串奉奠(たまぐしほうてん):神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
撤饌(てっせん):酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
昇神(しょうしん):神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。
神酒拝戴(しんしゅはいたい):お神酒をいただいて乾杯をする
2024年10月火災の被害をうけ―
粉体塗装設備は、2024年10月に発生した火災の被害をうけて新設されました。
被災直後から水俣工場をはじめとする関係者が一丸となり取り組み、お客さまへ大きなご迷惑をかけることなくこの難局を乗り越え、早期の設備復旧をすることができました。
この記事を読んでいただき、改めて安全に対する意識を考えなおすキッカケとしてください。


