カワムラ×モノづくり

ものづくり道場 3月号

  • (0)
  • (0)

ものづくり道場 歴史パネル更新

 

この度ものづくり道場の歴史パネルを更新しました。

新たに2016年から2026年までの出来事を追加するとともに、工場紹介の内容も見直し、郡山工場および海外工場を新たに掲載しています。

ものづくり道場にお越しの際は、ぜひリニューアルされた歴史パネルご覧ください。

生産技術部 活動紹介 ~環境改善編~

①駐車場へのアクセス改善

生産技術部の駐車場は2箇所あり、1m程度の高さ違いがあります。

改善前:改善前は1段上の駐車場の方々は、改善後②の矢印ように「ぐるっと」回らないとアクセスできなかった。

改善後:階段を設置したことで遠回りせずに行き来することができるようになった。

②階段のピッチ改善

改善前:階段1段の蹴り上げ高さが高く、奥行が広く歩きづらかった。

改善後:既存の階段に段差を追加し、上り下りしやすく改善した。

③100㎜程度の中途半端な階段改善

改善前:100㎜程度の中途半端な段差があり、場合によってはつまづく危険があった。

改善後:段差の部分をプローブにすることでつまづきを防ぐ。

79期下半期QC部門審査会

2026年2月20日に、79期下半期QC部門審査会が開催されました。

金賞は、オリジナル治具を作成して工数低減を実施したInfinit8サークルによる「樹脂部品の測定工数の低減」が受賞しました。

今回の発表資料は、下記リンクよりご覧いただけますので、ぜひご確認ください。

課名 発表者 タイトル チーム名 発表資料
金賞 金型課 二村 佳穂 樹脂部品の測定工数の低減 Infinit8 01.pdf
銀賞 工程設計2課 永井 寿伸 刻印機での銘板刻印 02.pdf
銅賞 工程設計1課 梅村 爽太郎 ハンディレーザーをもっと身近な設備に ギア 03.pdf
努力賞 設備設計課 稲山 直人 TMC充電器ラインチョコ停低減 ストライカーズ 04.pdf
努力賞 設備課 梶田 龍之介 屋外AGV チョコ停改善 シンクロ 05.pdf

生産技術部 季節イベント もち大会

昨年に引き続き、年明け1月に季節イベントとして、つきたてのお餅を振る舞いました。

今年も多くの方にご参加いただき、夕方のひと息つく時間帯にお楽しみいただきました。

中には10個以上食べた方もいるなど、大盛り上がりでした。

味付けは、昨年人気だったあんこやきな粉に加え、新たに甘口醤油も用意したところ、いずれも大好評でした!

お餅でしっかりエネルギーをチャージして、その後の仕事も頑張ることができました。

生産技術部 忘年会

2025年12月12日に、生産技術部の忘年会を開催しました。

今年はビンゴ大会を実施し、見事1等の景品を手にしたのは石村課長でした!

大いに盛り上がり、普段はなかなか見られない一面も垣間見ることができ、親睦を深める有意義な時間となりました。

編集長のつぶやき

こんにちは、編集長の河口です。

今年は、ワールドカップの年です。ということで、勝手に必勝祈願しに和歌山県にある「熊野本宮大社」へ参拝しに行ってきました。

さて、皆様ご存じとは思いますが、サッカー日本代表のエンブレムには3本脚の「八咫烏(ヤタガラス)」が描かれています。

ではなぜ、ヤタガラスなのか?

ヤタガラスが日本サッカー協会(JFA)のシンボルになった理由は、次の3点です。

●勝利へ導く存在

ヤタガラスは日本神話で、神武天皇を正しい道へ導いた「導きの神」とされています。

→サッカー日本代表を勝利へ導く象徴としてふさわしい。

 

●日本固有の伝統性

日本神話に由来する存在であり、日本を代表する協会の象徴として強い意味を持つ。

●熊野とサッカーの結びつき

JFA設立初期、熊野(ヤタガラス信仰の地)での活動や精神性が重視され、「正々堂々・フェアプレー」の理念とも合致した。

※諸説あります。

吉野熊野国立公園が「国立公園」に指定されて90年の節目を迎えることもあり、黒いヤタガラスポストも普段と違う装いでした。

写真はありませんが、“変わったお守り”『ジョジョの奇妙な冒険』で有名な、漫画家の荒木飛呂彦先生デザインのお守りもあります。

完全にヤタガラスのスタンドでした。

“ジョジョの奇妙な冒険”が好きな方はぜひ、行ってみてください。