カワムラ×モノづくり

ものづくり道場 6月号

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79期 下期新技術報告会

 

 79期最終日に新技術報告会を開催しました。

金賞は、自作剥離機を開発した河口さんの「どうする生技!粉体塗装の戦場:自作剥離機による下剋上」が受賞しました。

おめでとうございます!

今回の発表資料は、下記リンクよりご覧いただけますので、ぜひご確認ください。

課名 発表者 タイトル 発表資料

金賞

工程設計2課 河口 友和 どうする生技!粉体塗装の戦場:自作剥離機による下剋上 01.pdf
銀賞 設備設計課 浅井 成実 PCからの機器制御による自動化 02.pdf
銅賞 金型課 鈴木 諒 カワムラ初!ハイテン材活用によるVE提案 03.pdf
努力賞 工程設計1課 西井(政木) 新公団キャビネット本体+上下板マッチングシステム 04.pdf
努力賞 設備設計課 伊藤 雄基 ファンクションテスターの進化~手動操作から完全脱却~ 05.pdf
努力賞 設備課 長﨑 光生 リンク式Vベルトの導入

06.pdf

ホタルプロジェクト

 今年も本地工場 ものづくり道場横のビオトープにてホタルが飛びました!

今回はホタルプロジェクトの活動を紹介します。

2025/10/3 ビオトープ清掃

川底に溜まっていた泥を出すために、一度鯉を避難させました。

設置している循環ポンプも止めて川の全体掃除をおこないました。

掃除をしたことで、川の深さを確保することができ、ホタルの生存に必須となるきれいな水の維持を実現しました。

2026/4/2 カワニナ放流

ホタル幼虫の餌となり、水の浄化もしてくれる巻貝を放流しました。

大きさは1 ~ 3 cmほどで、ホタル幼虫は自分と同じ大きさのカワニナを食べます。

カワニナはもともとビオトープに自生していましたが、ホタル幼虫成長のために追加します。

2026/4/3 ゲンジホタルの幼虫放流

100匹のゲンジホタルの幼虫を放流しました。

2026/4/10 ヘイケホタルの幼虫放流

200匹のヘイケホタルの幼虫を放流しました。

ホタルも自生している個体だけでは種の保存が難しいため、追加の放流をおこないます。

2026/5/28 ホタル飛翔!

日の入りから1時間後、ビオトープに小さな光が灯りました。

河村会長もホタルを鑑賞しにビオトープを訪れました。

このホタルたちが世代を超えてもビオトープに自生してくれることを願って、静かに見守りました。

暁・本地地区フットサル大会

 4月17日(金)、瀬戸市にあるフットサル場、ウイングフットサルクラブにて暁・本地地区フットサル大会を開催しました。

今回参加したチームは、全部で4チームです。(クロッキー、初心者、ゴラッソ(生技)、SAKURAI JAPAN、KAZUKI is GOD)

戦いの結果・・・ゴラッソは3位でした!おめでとうございます!

生産技術部 新入社員紹介

 5月18日(月)より、7名の新入社員が生産技術部に配属されました。

7名中6名は、5~8月は「生産技術部」 9~3月は「暁工場」にて研修をおこないます。研修にて力をつけた後、各工場へ配属されます!

●編集長のつぶやき

 いよいよサッカーワールドカップが開幕しました。

われらが日本代表の行方――これはもはや単なる戦術やコンディションだけでは語れません。

最終結果は、もちろん優勝!これ一択!歴史的な瞬間に立ち会える!?かも。

一試合は“歴史に残る勝ち”がありそう。”ザイオンの5㎝”とか?

 

派手な優勝候補ではないけれど、ダークホース的な存在で気がつけば勝ち上がっている――

今大会の台風の目。それが日本代表の姿かもしれません。

さて、この予想が当たるかどうか。答え合わせは、ピッチの上で。